エンジンの位置

乗用車とトラックにはどのような違いがあるかと言われた時に大きさや形というように目に見える部分では違うところを多く見つけることができますよね。
しかし、実は目に見えない部分も大きく違っているというのを知っていますか?
大きさや形が違えば目に見えない部分も違ってくるというのは当たり前かもしれませんが、トラックと乗用車ではパーツなども大きく変わってくるのです。

 

その大きく変わるのがエンジンの位置です。
通常乗用車の場合人が乗るために作られているためより広いスペースを保っていて乗り心地重視になっています。
そのため、エンジンの位置は車の前の部分、ボンネットのなかに付けるというのが一般的な構造になっているのです。

 

ではトラックではどうなっているのでしょうか。
トラックの場合は乗り心地よりも性能面に重視しているため乗る場所というのはせまくなっています。
その分荷物を積むスペースなどをしっかりと取っているということが特徴です。
ではエンジンの位置はというと乗用車とは違い乗る場所の下についていることがほとんどです。
このように乗用車とトラックではエンジンの位置なども全く違ってくるのです。
トラックと乗用車では構造が全く違うということですね。

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